中小企業大学校でキャリア形成の勉強をしています

■中小企業大学校

本日から東大和市にある中小企業大学校にて「中小企業のための人材育成計画と教育」という3日間の研修を受講しています。

 

経済のグローバル化や少子高齢化(労働人口減少)など社会を取り巻く環境変化が早く厳しい中、それらに勝ち抜く経営が求められています。

経営資源の一番大切な「ヒト」についても、会社が求める人材、そして働き方も多様化してきています。

 

経営者として、それらを十分に理解し対応するならば、場当たり的な研修や従業員の自己責任に頼っては経営理念に基づく自社の「求める人材」には決して至りません。

 

会社としては、環境の変化でも対応しうる教育や能力開発をすることで自社の強みとする一方、勉強する側にとっても、万が一自社が無くなったとしても、持ち運び可能な能力を持つことはとてもプラスとなります。

このように両者の利益が享受できる仕組みとしてキャリア形成を会社と個人共に計画することはとても大切なことです。

 

今回の研修では、社員それぞれのキャリア計画を考えるとともに、4月から入社する吉田君や松下さんのことも想像しながら、受講していきたいと思います。

本日は座学中心でしたが、明日からは自社の環境に応じたワーク(作業)が多々あります。

上手に日本語で表現することは難しいかと思いますが、先月から始めた成長型人事評価制度とリンクさせながら、ミキフーズの未来にとってより良い選択をしていこうと思います。

 

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