東京北支店の業務改善

■コンテナスロープ

ドライバーの拘束時間軽減のため、トラックへの荷積みを夜から朝に変えたことにより、その保管場所が必要になってきました。

そこで大きな冷凍倉庫を新たに建てる勇気と資金がなかったので、冷凍コンテナを改造して、それに充ててます。

コンテナといっても、閉め切れば水から氷が出来るぐらい、キンキンに冷えます。

 

1コンテナに写真のかご車が16台入り、4コース分の荷物が保管できます。

ミキフーズではコンテナ2つに計8コース分をスタンバイし、早朝に来るドライバーに引き渡します。

 

商品の箱には「コース」と「納品順番」、「店名」が書かれたシールを貼り、ドライバーはこれにもとづいた「積み付け表」を参照して店舗配送します。

これにより熟練度が低いドライバーでも確実にお客様にお届けできる仕組みを構築中です。

 

先日のスキーバス事故は大変残念で、被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。

経営者として、協力会社とはいえ、自社の荷物を運んでくれるドライバーへの過酷な労働はできるだけ改善したいと思いますが、なにぶん人手不足や高齢化など、今後もこれ以上の改善が見込めない中で何ができるのか模索中です。

 

よりより仕事が、より短時間で、正確にできることが出来るために何ができるか常に現場で考えながら取り組んでいきます。

 

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