商品選定会議「鶏の唐揚げ」

7月9日(月)にキッチンスタジオにて鶏唐揚げの商品選定会議を行いました。

今回は廉価版の鶏唐揚げを試食し、弊社で販売する商品を1品に絞ります。

今回5社8品のエントリーがありました。

ありがとうございます。

それら商品の中から特徴的な商品のご説明と感想を記したいと思います。

①日鉄住金

何と言っても価格が魅力です。

廉価版鶏もも唐揚げの仕方がない部分として、衣率が高く、そしてぶよぶよした食感は正直あります。

ただその割に肉の歯ごたえがしっかりあります。

味は塩っぱく、インパクトのある味付けになっています。

 

②ミホウジャパン

キャッシュオンキャリー店でよく見かける同商品

先程も書きましたが、ぶよぶよした触感は否めませんが、こちらも売れているだけあってコスパのいい商品です。

味わいも万人受けするよう薄味となっています。

単品でも、料理に使ってもいいように、そうしているのかもしれません。

 

そして今回は何と言ってもこの商品がヒット!

鶏ムネ肉を使った、廉価版鶏から揚げです。

価格は上記商品と同値です。

個人的に、もも肉のぶよぶよした触感が好きになれないので、それのない同商品は新たな発見です。

消費者ニーズとして、「唐揚げ=もも肉」が一般化しているのでどこまで好まれるかは、販売してみなければ分かりません。

その意味でも面白い商品です。

 

③アスクフーズ

某商社のプライベートブランド商品です。

可もなく不可もなく無難な作りです。

ぶよぶよ感はありますし、味も結構インパクトがあります。

品質が上記①や②と同じならば、残念ながら価格勝負になってしまいます。

 

④関東日本フード

弊社が今まで使用していた商品です。

改めて比較試食をすると、上記商品とは肉感は良いのですが、肉臭さが否めません。

また2種類やっていましたが、価格優位性もほぼなく、今回はそれを理由に切替の検討しております。

 

これらの商品を比較した「商品選定マトリックス」を作成致しました。

商品選定マトリックス

 

どの商品を採用するかは後日行い、今月中旬より発売を開始致します。

どうぞお楽しみに!

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