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第2回デリカワークショップを開催しました。

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本日は第2回目のデリカワークショップを開催しました。
今回もメーカーさんや商社さん、そしてスペシャルゲストとして食材のプロフェッショナル田中さんも交え、色々な勉強を致しました。
特に今回は「マーケットイン」による「コトPOP」作りが盛り上がり、気さくな仲間と飲みながら、大喜利のようにPOPを作って楽しみました。
第3回やオフ会などキッチンスタジオを活用して、今後も「中食」を盛り上げていきたいと思います。

包材のセミナーを開催しました。

■ダイモン中里さん

昨日、キッチンスタジオ東京にて初めてのセミナーを開催しました。

 

ご登壇頂いたのは、食品包装資材卸、株式会社ダイモンの中里さんです。

中里さんと弊社小林とが前職が一緒という仲からこの会が実現いたしました。

 

中食をターゲットにしているミキフーズにしては、トレイでの演出は、食材を演出するのと同じくらい重要だと考えています。

例えば、いくら食材を豪華に作っても、安いトレイを使うとそれなりの価格にしか見えませんし、逆に内容は同じでも、どんぶりではなくお重型のトレイに入れるとそれだけで高く売ることができます。

また、バイヤーやチーフがどのようにトレイを決めているのか興味深々です。

 

そのような問いに対し、メーカーの特徴や容器の種類など初歩の初歩から丁寧にご説明頂き、最終的には価格交渉など現場の生々しい声を聴かせていただきました。

 

今後ミキフーズの営業がご提案する際、おススメのトレイ提案を添えて商談できるくらいになれれば、お客様にとって役立つかと期待しています。

マーケティング講習を受けました。

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ニチレイフーズ様から、冷凍食品に関するマーケティングの講習を受けました。

 

今までのように消費者を20歳代といった年齢別に分けて購入動向を調べるのではなく、ワーキングシングルとかシニア二人世帯などライフスタイルを8タイプに分けてみると、見えてくるものがありました。

 

お客様に現状どのようなライフスタイルのお客様が多いのか、あるいはどのようなライフスタイルのお客様を取り組みたいのかヒアリングすることで、ご提案内容が広がっていきそうです。

 

大変いい勉強になりました。

おにぎらず用の海苔って?

昨年ぐらいからブームになっている「おにぎらず」

中食惣菜でも目にするようになりました。

そんな中、先日ミキフーズで取引している海苔屋さんから「おにぎらず」用の海苔を紹介されました。

 

って・・・普通の海苔とどこが違うの?

 

結論から言って、カットが違うだけですが、これが売れているとのこと。

おにぎらずは、今までおにぎりにできなかった大きな具材をサンドイッチの要領でごはんに挟み、これを持ちやすいサイズにカットするのが一般的です。

 

自分のお客様には「チキン南蛮」や「豆腐ハンバーグ」などちょっとキャッチーな食材を中具に使い、「金平ごぼう」などとミックスして挟むのは新しいおにぎり「おにぎらず」の楽しみだとお伝えしています。

ベーカリー惣菜向けお勧め商品

日東ベストからベーカリー惣菜向けのお勧め商品として、カツサンド用厚切りロースとんかつが発売されました。

厚切りをキーワードにしたカツサンド専用の豚ロースカツです。

形態もパンに併せた四角形に仕上げ、ボリューム感のある商品です。

中食市場を盛り上げたい!

惣菜

中食

まず何と読んだらいいのかもよくわかりません・・・正解は「なかしょく」と読みます。

 

よく聞く「今日は、外食よ!」という「外食(がいしょく)」とはその字の通り家の外で食べる食事のことです。

具体的にレストランや居酒屋さんなどがあります。

一方、お家で作るごはんのことを「内食(うちしょく)」といいます。

 

中食はその中間にある食事形態のことで、「外で勝って持ち帰り、家でゆっくり食べる」あるいは「家族や仲間とワイワイ食べる」という意味です。

 

女性の社会的活躍やおばあちゃんの増加でなかなか家で料理を作らない(作れない)方が増えています。

また、外食は「美味しいけど高い」とか「ゆっくり食べられない」、「自分好みのアレンジが出来ない」などの理由から、中食の市場はだんだん大きくなっています。

 

具体的にはスーパーマーケットの「惣菜コーナー」やデパ地下・駅ビル、コンビニのお弁当なんかも中食に分類されます。

ミキフーズでは、そんな勢いのある中食市場に少しでも貢献できるよう、毎日お客様とともに勉強しています。